賃貸管理会社・オーナーの皆さまへ
暮らしの変化に、
気づける安心を。
孤独死の発見遅れを防ぐ、
賃貸住宅向け見守りBPOサービス。
CO₂センサーと管理画面、専任スタッフの電話確認で、
入居者の安心と管理業務を支えます。
- 工事・Wi-Fi不要
- カメラ・マイク不使用
- 1台から導入可能
HOW IT WORKS
見守りは、確認につながってこそ。
センサー・管理画面・人のサポートを、ひとつの仕組みに。
01センサーでとらえる
CO₂濃度を5分ごとに計測
02管理画面でわかる
変化を可視化し、アラート
03人が確認し、つなぐ
必要に応じて電話確認・結果を共有
見守りの運用で起こりやすい、3つの課題
情報のあいまいさ
通知が届いても、確認が必要な変化なのか判断しにくい。
運用の負担
アラートの確認に追われ、担当者の業務負担が増える。
確認の形骸化
空振りが重なることで、通知が確認されなくなる。
入居者にも、管理する人にも、やさしい仕組み。
プライバシーに配慮
カメラ・マイクを使いません。
設置も、運用もシンプル
コンセントに挿すだけで使えます。
通知の先までサポート
人が確認し、管理会社に結果を共有します。
TECHNOLOGY
なぜ、CO₂で見守るのか。
呼吸によるCO₂の変化を、
- 動きを検知する方式
- 人の動きや活動を手掛かりにする
- デナリのCO₂センサー
- CO₂濃度の変化を継続的に捉える
就寝中など、動きの少ない時間も
CO₂の変化を確認できます。
濃度の数値だけでなく、時間の流れで捉える。
CO₂濃度の推移を波形で解析し、在・不在を判断する手掛かりにします。
センサー・管理画面の仕様を詳しく見る
コンセントに挿すだけのセンサー
CO₂・温度・湿度を計測。光音響方式のCO₂センサー「SCD40」と自動校正機能を搭載しています。LTE-M通信を内蔵し、物件のWi-Fiや設置工事は不要です。
複数住戸を、ひとつの管理画面で
CO₂の変化を5分単位でグラフ表示・解析。Webと専用アプリから状況を確認でき、確認が必要な住戸を把握することで管理業務を支えます。
一般的なCO₂モニターとの違い
濃度表示や換気の目安に加え、デナリは濃度の変化を時系列で解析。一定条件でアラートを発報し、その先の確認サポートまで組み合わせています。
機器からサポートまで
デバイス、通信回線、管理画面、アラートの確認サポートをワンストップで提供します。導入条件や運用についてはご相談ください。
THE LOGIC
「いつから」と「いま」が、わかる。
CO₂の波形から、変化の起点と現在の状況を確認。
濃度の変化から、外出・帰宅の手掛かりを確認。
いつから変化がなく、現在も続いているかを確認。
変化の起点と現在の状況が、
通知の先まで、人がつなぐ。
- アラート発報
- スタッフが状況確認
- 必要に応じて電話確認
- 管理会社へ結果共有
初回の電話で確認できない場合は、待機後に再架電。応答・不通の結果を共有します。
確認の流れを詳しく見る
CO₂の計測・解析で一定条件を満たすと、入居者のスマートフォンに通知し、管理画面にアラートを表示します。専任スタッフが内容を確認し、必要に応じて入居者へ電話します。
初回の電話で応答がない場合は120分待機して再架電。応答があった場合は応答結果を、不通の場合は不通結果を管理会社に共有し、必要な対応判断につなげます。
CUSTOMER STORY
現場での使い方を、導入事例から。
見守りの運用や、高齢入居者の受け入れについて。
管理会社の活用事例をインタビューでご紹介します。
INSIGHTS
孤独死対策と賃貸経営を、もっと深く。
FAQ
よくある質問
導入工事やWi-Fiは必要ですか?
工事・物件のWi-Fiは不要です。LTE-M通信を内蔵しているため、居室内のコンセントに挿すだけで利用を開始できます。点検時や原状回復時にも導入しやすい設計です。
映像や音声は取得しますか?
カメラやマイクを使用せず、映像・音声データは取得しません。CO₂濃度の変化から暮らしの変化を捉えます。
機器が故障した場合は?
故障時は、センドバック方式で代替機を発送し対応します。
空室や、長期不在の状況確認にも使えますか?
はい。CO₂濃度の変化から、人の在・不在を判断する手掛かりを確認できます。長期間不在にする場合も、管理画面上で室内の状況を把握できます。
電気代はどれくらいかかりますか?
消費電力量は1日約8.2Wh。電気代は31円/kWh換算で、30日あたり約7.6円が目安です。実際の料金はご契約の電力料金により異なります。
費用は誰が負担しますか?
オーナー様負担の場合は「空室対策費」、入居者様負担の場合は「安心サポート費」として設定する方法があります。